公開講演会

こちらでは、CISMORが開催する公開講演会を紹介します。既に終了した講演会に関してはその報告を掲載し、研究成果を広く社会に還元していきます。 非公開の研究会などについては、終了後に要旨を公開していますので、こちらからご覧ください。

講演会の殆どは一般に公開されています、皆様のご参加をお待ちしています。

開催日 タイトル 講師
2016年
11月27日(日)
ヨエル・ホフマンの創作:宗教と文化の交差点 イーガル・シュワルツ教授(ヘクシェリーム・ユダヤ・イスラエル文学・文化研究所所長、ベングリオン大学)
2016年
11月20日(日)
中東和平への心理学的アプローチ ―和解への文化融合的解明- アリー・ナドラー(テルアヴィヴ大学名誉教授)
2016年
11月19日(土)
木下和の世界 -エジプトそしてイスラームの人々との邂逅ー 木下和
2016年
11月09日(水)
天と人との際 -漢語神学の歴史的歩みと未来の展望- 何光沪(He Guangfu)博士(中国人民大学教授/香港漢語基督教文化研究所フェロー)
2016年
10月30日(日)
2016年
10月31日(月)
第5回国際会議 宗教における価値 四戸潤弥(同志社大学神学部・教授/CISMORセンター長)
サミール・ヌーハ(同志社大学神学部・客員教授)
戸根裕士(同志社大学神学研究科後期博士課程)
2016年
10月17日(月)
2016年大統領選挙とアメリカの対外政策 デヴィッド・ハリス(米国ユダヤ人協会(AJC)理事長)
1990年より、米国ユダヤ人協会(AJC)の理事長を務める、著名なユダヤ系アメリカ人のリーダーであり、代弁者である。同協会は1906年に発足、歴史上さまざまな苦難に直面してきたユダヤ人の立場が正しく理解されることをめざし、グローバルな規模で活発な啓蒙・広報・教育活動に従事してきた。ハリス理事長はダボス会議をはじめ世界各国で講演を行い、人権の擁護やユダヤ人の理解促進などにおける献身的な努力と功績が各国政府に認められ、10か国(アゼルバイジャン・ベルギー・ブルガリア・フランス・ドイツ・イタリア・ラトビア・ポーランド・スペイン・ウクライナ)より計14回表彰を受ける。各種メディアへの寄稿や出演および著作等、幅広く活躍。ジョンズ・ホプキンス大学ポール・H・ニッツェ高等国際関係大学院(SAIS)客員研究員、オックスフォード大学セント・アントニーカレッジ シニア・アソシエートなどを歴任。


阿川 尚之(同志社大学 特別客員教授)
1951年東京生まれ。ジョージタウン大学外交学部、同大学ロースクール卒。ソニー株式会社、日米の法律事務所を経て、1999年~2016年3月まで慶応義塾大学総合政策学部教授。その間、同学部学部長、同大学常任理事、在米日本大使館公使を歴任。専門は米国憲法史、日米関係史。『憲法で読むアメリカ史』(ちくま学芸文庫、読売吉野作造賞受賞)、『憲法改正とは何か』(新潮選書)、『海の友情』(中公新書)ほか著書多数。
2016年
09月24日(土)
パウロとユダヤ教 村山盛葦 (同志社大学神学部神学研究科・教授)
勝又悦子 (同志社大学神学部神学研究科・准教授)
2016年
07月20日(水)
2016米国大統領選挙と米国内政・外交の展望 講演者:エリオット・エイブラムス(外交問題評議会 中東研究担当シニアフェロー)
モデレーター:阿川尚之(同志社大学特別客員教授)
ディスカッサント:村田 晃嗣(同志社大学法学部教授)
2016年
07月06日(水)
【研究者・学生対象】第9回CISMORセミナー「神としての老子:西洋の道教受容の中で失われたもの」 ジェームス・ロブソン博士(ハーバード大学東アジア言語文明学科・教授)
2016年
06月18日(土)
「中国宣教師マッテオリッチ(利瑪竇)と日本でのレガシー」+研究会「16世紀の日本とドイツにおけるキリスト教神学」 アントニ・ウセレル准教授(サンフランシスコ大学 利瑪竇中西文化歷史研究所 所長)
村上みか教授(同志社大学神学部 教授)
2016年
06月16日(木)
【研究者・学生対象】第8回CISMORセミナー:米国のリベラルアーツ・カレッジで学ぶ トーマス・ヘンリー・ローリック(AKP同志社留学センター)
2016年
05月30日(月)
【研究者・学生対象】第7回CISMORセミナー:パンノニアにおけるミトラス教 ブランカ・ミシッチ(シャンプレインカレッジ、カナダ)
2016年
05月12日(木)
神を観ることについて スレイマン・ビン・アリー・ビン・アミール・アルジュエリーー博士
(オマーン・スルターン国 国立スルターン・カーブース王立大学 教育学部イスラーム法学学科長・准教授)
2016年
03月18日(金)
国際学会 “Police, Internal Security and community” ■第一部 ワークショップ
1.MS. MICHELE GREGORIO(Exective Manager -IPSA)
2.吉村 郁也  元警察庁外事情報部国際テロ対策課課長補佐
(現株式会社グローカル・ビジョン代表、熊本県政策参与)
3.MR. TORES SMITH(Regional Board Member - American Region, IPSA)
4.宮坂 直史  防衛大学校 国際関係学科教授
5.DR. MUSAED AL NAJJAR(Regional Board Member - Asian region, IPSA)
6.DR. MOHAMMED OUDAIMAH 東京大学 非常勤講師
7.MR. SAMEER ABDELMOTTLEP(ロサンゼルス市警察 警察官)

■第二部 基調講演
マムドゥフ・アブドゥルムッタリブ
(IPSA (International Police Science Association)議長)
2016年
02月13日(土)
南レヴァント地域出土の考古資料から見るヤハウェ一神教の成立 杉本 智俊(慶應義塾大学文学部民族学考古学専攻 教授)
2016年
01月15日(金)
Terrorism in the context of regional and global politics チャンドラ・ムザファール氏(マレーシア国際NGO JUST代表)