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公開講演会

2007年CISMORユダヤ学会議
ユダヤ人の言語、隣接文化との歴史的習合

講演会

日時 2005年12月8日(土) 10:00-18:00
場所 同志社大学 今出川キャンパス 寧静館5階会議室

10:00 am -12:15 pm

セッションA

聖書時代におけるヘブライ語と隣接文化の接触

開会の言葉 アダ・タガー・コヘン(同志社大学神学研究科)
司会 越後屋 朗(同志社大学神学研究科)
発表者
  • A.1 笈川 博一(杏林大学総合政策学部)

    「アナスタシIにおけるセム語のエジプト語転写 」

  • A.2 勝又 悦子(日本学術振興会特別研究員)

    「タルグムにおける十戒」

コメンテーター
  • A.3 中村 信博(同志社女子大学学芸学部)
  • A.4 市川 裕 (東京大学大学院人文社会系研究科)

昼食

1:30 pm - 3:30 pm

セッションB

中世のユダヤ人とイスラーム・キリスト教のもとでのユダヤ人の諸言語

司会 小原 克博(同志社大学神学研究科)
発表者 B.1 三浦 伸夫(神戸大学国際文化学研究科)

「中世ユダヤ文化と科学」

コメンテーター B.2小林 春夫(東京学芸大学教育学部)

3:30 pm - 3:45 pm 休憩

3:45 pm - 6:00 pm

セッションC

文化的コンテキストにおけるユダヤ人の諸言語―中世から現代まで―

司会 アダ タガー・コヘン (同志社大学神学研究科)
発表者
  • C.1 上田 和夫 (福岡大学人文学部)

    「ユダヤ語の発生と、近代におけるイディッシュ語の発展」

  • C.2 菅野 賢治 (東京都立大学人文学部)

    「戦前期独墺公法学におけるユダヤ人
    ―日本公法学との関係で―」

コメンテーター
  • C.3 高尾 千津子(北海道大学スラブ研究センター)
  • C.4 合田 正人(明治大学文学部)
閉会の言葉 森 孝一(同志社大学神学研究科)

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