同志社大学 一神教学際研究センター CISMOR

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オマーンのスルタン・カーブース国王直属高等文化・科学センター主催の「和解と調和―第3回」フォーラムに参加

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オマーンのスルタン・カーブース国王直属高等文化・科学センター主催の「和解と調和―第3回」フォーラムに参加

2014年02月17日

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オマーンのスルタン・カーブース国王直属高等文化・科学センター主催の「和解と調和―第3回」フォーラム週間が14ヵ国から代表が参加し、2月2日から7日まで開催された。
同志社大学CISMOR(一神学際研究センター)からは四戸潤弥教授が参加した。また同教授はまたスハル州の「ファタフル・ハイル船」博物館を訪問した(写真)。またフォール・バトフの帆船造船所も訪問した。
フハル州はオマーンの海洋史で中心的役割を担い、オマーンのアフリカ、インドに領土獲得に貢献したことで有名だが、それを可能にしたが同帆船である。