同志社大学 一神教学際研究センター CISMOR

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第 6 回「「シオン/エルサレム/聖地」観の再検討:聖書テキストから今日に至るまで」

研究プロジェクト

CISMOR Workshop by Research Fellow

第 6 回「「シオン/エルサレム/聖地」観の再検討:聖書テキストから今日に至るまで」

日時: 2022年12月18日(日)16 :00-17:30
場所: Online(Zoom platform)
発表者:
  • Dr. Zeev Harvey (Professor Emeritus of Jewish Thought, The Hebrew University of Jerusalem, The Faculty of Humanities)
要旨:
2022年12月18日、CISMORリサーチフェロー研究会(ユダヤ学部門)第6 回「「シオン/エルサレム/聖地」観の再検討:聖書テキストから今日に至るまで」を開催しました。今回はZeev Harvey氏(エルサレム・ヘブライ大学人文学部名誉教授)を講師にお迎えし、“Jerusalem in Midrash and Jewish Philosophy”というタイトルでご講演いただきました。Harvey氏はご講演で、ヘブライ語聖書やタルムード、ミドラーシュ、そして中世のユダヤ哲学やカバラにおいて、エルサレムがどのように捉えられてきたかについて論じられました。ご講演後は16名の参加者との間で充実した質疑応答が行われました。ご講演いただきましたHarvey氏に心より感謝申し上げます。

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